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誕生石について

誕生石の起源は、17〜18世紀頃、ポーランドに移住したユダヤ人が
始めた習慣がもとになっていると言われています。
それぞれの月の宝石選定は、聖書に書かれている《12の基石》、
《イスラエルの12の部族を象徴する石》、《12の天使》、
《12の星座》など・・・もとになったとされるものが諸説あります。

現在使用されている誕生石は、1912年にアメリカの宝石小売商組合の
会議で決まったものがもとになっています。
現在使用されている分類は、イギリス、フランス、日本など・・
それぞれの国で、国の特徴に合わせて変化していきました。


《1月 ガーネット》



「ガーネット」とは本来グループを指す呼び名で、和名を柘榴石と呼ぶものには
10種類以上の種類があるそうです。
「ガーネット」という名前で市場に出ている宝石は、主に「パイロープ」または
「アルマンディン」という種類のガーネットです。

魔よけのお守りとしても使われ、血を連想させるその色合いから怪我を防ぐ護符として
戦場に赴く兵士達が身につけていたといわれています。
恋愛面にも有効とされ、古来より絆の証としてガーネットを贈ったと伝えられています。
結婚18周年の記念の石でもあります。


《2月 アメジスト》



水晶に微量の鉄分が含まれ、紫色に発色したものをアメジストと言います。
色むらの多い宝石で、色が深く一様に見えるものほど上質だと言われています。
日本でも良質のアメジストが産出されていて、「加賀紫」と呼ばれています。

この石のパワーはとても幅広く、オールマイティーなパワーを持つといわれています。
ネガティブな思考をポジティブに導いたり、
誠実な相手との出会いをもたらしたりするともいわれ、
さらには商売繁盛や仕事の成功にも効果があるといわれています。


《3月 アクアマリン》



ベリルという鉱物の中の、水色のものを特別に「アクアマリン」と呼びます。
同じベリルの中の緑色の宝石を「エメラルド」と呼びますが、エメラルドと比べると
大型の結晶になりやすく、インクルージョンも少ないという特徴があります。

古くから海難防止と大漁祈願のお守りとして使われたりもしてきました。
その後、大漁から転じて富や財をもたらす石として大切にされるようになったそうです。
また、海のような色合いから、疲れた心を癒すヒーリングストーンとしても人気です。
身につけていると優しく穏やかな気持ちで接することができるようになり
コミュニケーション能力を高めてくれるともいわれています。
最近では「幸せな結婚」や「子宝」に恵まれる石としても注目され、
これから結婚など控えている方に送るのにも最適です。


《4月 サファイア》



「コランダム」という鉱物の中で、鉄やチタン、クロムなどの金属化合物によって、
発色したものをサファイアと言います。一般的には青い色の宝石を連想しますが、
実は緑、黄色、ピンク、紫など、様々な色があります。
この「コランダム」という鉱物の中で、
赤い色をしたものを特別に「ルビー」と呼びます。

鎮静作用などの効果があるとされ、古くは熱や眼の病気にも良いといわれてきました。
他にも冷静な判断力が身につくとされているため、
仕事運や財運が上がるともいわれています。


《5月 ジェダイト(翡翠)》



13世紀にミャンマーで発見されたといわれている、比較的新しい宝石です。
古くからあるようなイメージがあるのは、ジェダイトが発見されるまで
最高位の玉とされた、「ネフライト」とよく似ているからです。
一般的に翡翠というと緑色を想像しますが、白色から赤色まで、
あらゆる色があります。

5月の誕生石としても有名な石で、和名の由来は、青い羽根の美しい鳥、
「翡翠(カワセミ)」から来ているとされます。古くからアジアで珍重され、
特に中国では翡翠を『玉』と呼び、神秘的な力があると信じられてきたそうです。
英名「Jadeite」の語源はスペイン語から来ており、スペイン語では
「腰にぶらさげる宝石」を意味しています。
そのため翡翠は「腰痛と腎臓痛を治療する石」として中世の頃から使われていたそうです。


《6月 ムーンストーン》



ムーンストーンは「長石」という鉱物の仲間で、真珠のような、月光のような
柔らかな光を発することからこのような名前で呼ばれるようになりました。
昔の人は月の満ち欠けによって、ムーンストーンの輝きが変化したと信じていたようです。

女性特有の病気などの悩みを和らげる力があるとされています。
安産のお守りとしても人気です。
ヨーロッパでは昔から旅人の石として、
旅に出る際は安全を祈願しこの石を身につけたといわれています。
他にも幸福の石ともいわれ、恋人への贈り物としても送られていたそうです。


《7月 カーネリアン》



水中に溶け込んだ珪酸分(水晶の成分)が低温下で沈殿したものを「アゲート」と言いますが、
カーネリアンはこのアゲートの中で、褐色からオレンジ色の
赤いもののことをさして呼ぶ名前です。
アゲートは水晶の仲間なので、カーネリアンも水晶の仲間です。

古くから気力を呼び覚ます石として知られてきました。
疲れ気味の人などが持つと力が湧くといれています。
独特のオレンジカラーを見て元気になるのかもしれません。
ラテン語で心臓を意味しているということもあり、血行が良くなるといわれてきました。


《8月 サードオニキス》



本来「サード」とは、赤ではなく褐色系の色を差します。
同じように「オニキス」とは白色の縞のことを指します。
サードオニキスは、茶褐色と、白色のアゲートが
縞になったもののことをさして呼ぶ名前です。

人間関係全般で効果を発揮し良い友情との巡り合い、
恋愛面でも良い出会いをもたらすとされています。
また、悪意などを跳ね返すお守りとしても良いといわれています。


《9月 ラピス・ラズリ》



鮮やかな青い色のラピス・ラズリは青い他の鉱物がが集合してできています。
岩絵の具の原料としても使われ、「群青」という色はラピス・ラズリのことです。
ギリシャ・ローマ時代にはラピス・ラズリのことを「サファイア」と呼んでいました。

鎮静作用などの効果があるとされ、古くは熱や眼の病気にも良いといわれてきました。
他にも冷静な判断力が身につくとされているため、
仕事運や財運が上がるともいわれています。


《10月 タイガーアイ》



アスベストで有名な「クロシドライト」という繊維状の鉱物が、
珪酸分(水晶の成分)で固まってできた石がタイガーアイです。タイガーアイの黄色い色は
クロシドライトに含まれる鉄分が酸化して発色したものです。
鉄分の酸化が進んでおらず、クロシドライトの色がそのまま出ている石を
「ホークスアイ」といいます。

金運上昇の石として知られており、商売繁盛のお守りとして
実業家や会社経営者などにとても人気があります。
邪気払いやお守りとしても非常に人気があり、
ヒーリング効果としては眼の病気などに効果を発揮するといわれています。


《11月 シトリン》



水晶の仲間で、和名を「黄水晶」と言います。
本来無色だったはずのものが黄色に変化するのには「微量の鉄分の酸化」と、
「放射線と熱による」という2つの原因があります。
現在市場に出回っているシトリンでは、100%ナチュラルなものはほとんどなく、
たいていはアメジストを加熱して変色させたものです。
ただし天然物との価値の差はないとされています。

富と繁栄をもたらす「幸運の石」として、古くから人々に大切にされてきました。
美しい黄色が黄金(金貨)を意味し、金運を高めてくれるといわれています。
自信を高めるという効果もあり個性を高め、やる気を向上させ
ポジティブな方向に向かう手助けをするともいわれています。


《12月 ターコイズ》



鮮やかなブルーがとても美しい石です。このブルーは銅が原因となって発色していますが、
産地によっては鉄分が含まれることもあり、鉄が含まれる割合が多いほど緑味を増します。
もともと形成時に水分を含んでいるので、とても脆く、樹脂などを染みこませるなどの
処理がしてあることが一般的です。

危険や不幸から身を守り、周囲の人も守ってくれると信じられており、
身代わりになる石としても知られています。
旅の安全の石ともいわれ、古くから商人たちのお守りとして使われていました。
また行動力や積極性を高めてくれるとされ、
ネガティブな気持ちを払ってくれる効果があるとされます。



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